よ〜雪が降りますな〜
海にも行けないし、渓流解禁まではまだまだあるし〜

暇なんで、剣道君の趣味の一つ。

オーディオの話でも!

このスピーカーが我が家へやってきました。

『タイムスリップして、高校生時代憧れていたけれど声をかけるられなかった女の子と何十年かぶりで巡り会えたようなそんな淡い想いにも似た気分がします。』

なんて柄にもない気持ちになってしまいます。

分かる人は少ないと思いますが、ビンテージオーディオの中でもよく知られたスピーカーなんです。


見ただけで分かる人はすごい!

中の様子は、こんな感じ。

SANSUI 箱に入った JBL LE8Tです。
スピーカーエッジも旧タイプのゴムエッジ。
もちろんアルニコマグネットタイプです。

SANSUI SP-LE8T
FULL RANGE SPEAKER SYSTEM ¥49,900(1本・発売当時)
                          ¥69,000(1本・1978年頃)
1966年にサンスイが発売したスピーカーシステム。サンスイは当時,JBLの代理店でもあったためJBLの影響を受けたかと思われるスピーカーを色々出していました。このSP-LE8Tは,JBLのユニットそのものを使ったフルレンジスピーカーシステムで,一度生産中止になりましたが,1970年代の後半に蘇った,ロングセラーモデルでした。

SP-LE8Tの最大の特徴は,上記したように,JBLの20cmフルレンジの名作ユニットLE-8Tを搭載したフルレンジスピーカーシステムであることでした。
LE-8Tは,白いダンピング材が塗布された白色のコーン紙と0.05mm極薄アルミ製センタードームをもった20cm口径スピーカーで,肉厚のアルミダイキャアストフレームに特殊ゴム製のエッジでマウントされ,アルニコマグネットの強力な駆動系を搭載していました。また,磁気回路には,エッジワイズ巻アルミリボンコイルという精密なボイスコイルが搭載されていました。



ネットで検索すると、こんな感じの説明がありました。

音出しの様子は後回しにして・・・。
まずは、設置スペースの確保のための片付け。

今まで飾りのように鎮座していたスピーカー。

BOZE 901W
25年ほど前に購入したもの。
最近は、ドライブ用のイコライザーが壊れていて使用不能になっていました。

なかなかおもしろい音でなってくれるんですがね〜

サランネットを開けて、中のドライブユニットを見てみるとこの有様。
ホコリをかぶっているのは当たり前なんですが、エッジはぼろぼろ。
一つのスピーカーの中に裏表で10個?のユニットが入っているので、エッジの張り替えは無理のようです。

収納した場所は、我が家の屋根裏部屋。
ついでに解説しておくと、BOZEスピーカーの左奥に鎮座しているがらくたは、自転車。

赤い方は、東叡社(TOEI)ランドナー。
金色の方は、エベレストのロードレーサー。

いつの日にか、レストアして走ろうと考えています。


さてさて音出し!

20cmフルレンジユニットでは、限界はありますが落ち着いた音が印象的です。

中音域でのエネルギー感は、独特なものがあります。

でも、高音域や低音はイマイチです。
イマイチと考えるのか、それが個性と考えるのか?

でも懐かしい音であることには変わりません。

1970年代までのレコードなら、かなり良い感じで音を出してくれます。

しばらくこのスピーカーで遊んでみます。

アンプやプレーヤについてのお話はは次回に!


何時になることやら・・・