いつの間にか増殖してしまった。

人間の欲というものは、果てしないものだとつくづく思う。

2010年 12月

剣道君の手元にあるロッド達。
「達」をつけて、ただの「物」から人に近い「物」へ昇格ということ。

自称「ウエらぁ〜」の剣道君。

「ロッドインプレッション」なんてモノではなく、ただの個人的感想でも書いてみましょうか!

あくまで、個人的主観ですから、参考にはしないでください。

サーフェイストゥイッチャー STS−501 Si & STS−64 Si

Surface Twitcher BORON STS−501 Si

剣道君のメインロッド。
渓流釣行時の9割以上、このロッドを右手に持っています!
剣道君が入る渓に ジャストフィット。

ルアーを泳がせることの難しい小さなポイントでも、ルアーをトゥイッチさせ、命を吹き込むことの上手なロッド。
突然の大物の引きにも全然負けないロッドパワー。

剣道君のテリトリーでは、このロッド一本だけで十分のような!

5ft 前後で気になるロッドは、
STS−411MN−Si と STS−511MNーSi
というところでしょうか。

ウエダさんも良いですが、
イトウさんも使ってみたいとは思っているのですが!


Surface Twitcher BORON STS−64 Si

下流域から中流域までを攻めるために装備。
STS−501 より柔らかい感じ。
ロッド全体が曲がるためそう感じるのかも知れない。
広いポイントでのトゥイッチでは、食わせのタイミングが取りやすいと思う。
ロッドが長い分アクションの幅も広く、ロッドを操っている本人がロッドワークが上達したのかと錯覚してしまうような感じである。

尺アマゴを一匹ヒットさせただけだから、何とも言えませんが・・・

スーパー スティンガー SSS−68 Si & SSS−77 Si

Super Stinger BORON SSSー68 Si

下流部に
そして、
メバリング・アジングにと思って装備。

河川下流部では、中途半端であることが判明。
中流部で使うことになる。
でも、
出番がないので、海で!

メバル・アジでのミノーイングでは、このロッドに勝るモノはないでしょう!
繊細なチップを生かして、泳がない海用小型ミノーを上手に操ることができたし、感度の良さは「流石」という感じです。
昼間のカマスミノーイングには、絶大な効果がありました。

Super Stinger BORON SSSー77 Si

本格的に、サクラ戦線に参戦するために装備。
9cmミノーから18gスプーンまでフルカバー。
オールマイティーなロッド。
春先の瀬尻からのトロ場を攻めるには、最適なロッドだと思う。

(サクラをヒットさせていないので、何とも言えないが・・・)

実績といえば、アジ・セイゴ・アオリイカ。

早く、フレッシュウォーターでのお魚をヒットさせなくては、SSS−77に申し訳ない・・・。

残りの2本は、BWSー55 と PRO4 EX SW Finesse TFLー78 EXーR

この2本については、また後日ということで!



      出撃できないときの暇つぶしでした!