悪魔のメールが届いた!

カイヲ氏からのお誘いのメール。

「エリアフィッシングに行きませんか?」

剣道君のトラウトフィッシングといえば、条件の良いときに30分以内のポイントで遊ぶ。
腕前より自然との対話で釣る!  そんな感じ?

格好いいことを言ってるけど、要するに
ウブで活性の良い奴をヒットさせる、素人でも出来る技を使っているだけ。
ルアーは、投げてなんぼ  って感じなんです。

エリアフィッシングで言えば、

「放流後のお魚を釣る。」 なんて感じなのでしょう。

さて、さて・・・

開場時間の7:00 過ぎに現地到着。
剣道君より遠くから来られている童子氏先着です。

剣道君 「何を持って行けば良いんでしょう?」
なんて言いながら、適当に準備。

ufm Bws & Daiwa トーナメントZ2000C
アジ用 クレハ シーガーR18 3lb

ufm sts 64Si & チームダイワイグニス2004C
昨年の残り、トラウトアドバンス4lb

それから、ミノー & スプーン

何故か、1時間遅れのカイヲ氏。

何故か、1時間キャストしてもヒットすらない剣道君。

エリアフィッシングは、朝の時間ははずせない。
活性の良いときにヒットを稼げ!

というような謳い文句が聞こえたような聞こえていないような・・・。

実際には、童子氏にもヒットするし、隣の座にいたフィッシャーマンなんか爆釣だったし・・・。
釣れないのは剣道君だけ。


だから、エリアフィッシングは嫌いだ!  って言うの・・・・・・・・


そして、遅れて来たカイヲ氏?

いきなりヒットさせているし?

そこって、剣道君がさっきキャストしていた場所なんですけど。

恐るべし管釣り!  ストリームとは違うぞ〜

管釣り初デビューではない剣道君は、分かっていたのですが・・・


今日は、「紅葉狩り」ですから! なんて訳の分からんことを口走る剣道君。

本日の放流を始めます。

という放送後、しばらくしてから剣道君にもヒットしました。

顔はレインボー、体はサクラマス。  ほうらい鱒というそうです?
サイズは、とりあえず尺オーバー!

お馴染みのレインボー

剣道君にもヒットしてくれるお魚が居ました。  放流直後のウブな奴でしたが・・・。

カイヲ氏がヒットしたネット越え!

でっぷりなレインボーでした。


剣道君はといえば、放流直後のテンションはだら下がりで、キャストとリトリーブを繰り返す無口なロボットと化していたことは、言うまでもありません。

エリアトラウトフィッシング 恐るべし!

リベンジです・・・