今日は、このアルバムでまったりと。

高校時代に、購入した思い出のアルバム。
THE BILL EVANS TRIO 「SINCE WE MET」
ビル・エバンスの流れるようなピアノとそのピアノにまとわりつくようなベース。
エディー・ゴメスのベースも最高です。

まあ、聞いてごしない。

さてさて、今日の釣りは?

くそ忙しい仕事を、鬼のようにやっつけて  「ふぅ〜」。
現場に到着したのはもうどっぷりと暮れたころ。

今日の時合い予想は、16:30〜17:30。
これには、全然間に合っていません。

もう一つの予想は、19:00〜20:00。
これには間に合いそうです。

時合いにはまだ早いんですが、とりあえずポイント確保のために、出撃準備。

ポイントへ向かう途中、おじさんに遭遇。
60cm〜70cm級を3本ほどぶら下げて帰ってこられました。

剣道君「いつ頃出ましたか〜?」
おじさん「5時過ぎかな〜 くら〜なるころだったいな」
剣道君「ええですな〜」
おじさん「まんだ釣れるけど、帰るいな。」
剣道君「ご苦労さんでした。」

ということは、剣道君の時合い予想は、的中している?ということ。
ただのマズメパターン?

定かではありませんが、投げてみれば分かります。

投げてみたら分かりました。

72cmの銀ぴかちゃん。
結構よく引いてくれました。

後から来られた、ダイアナさんに明かりのサポートをお願いして無事にネットイン。

レンジバイブ レッドヘッド。
昨日から大活躍です。

昨日お魚さんは、キープしたので、今日はリリース。

優しくリリースとは行きませんでしたが、元気にお帰りになりました。

ヒットの時間は、予想に反して18:30。
潮止まり寸前のヒットというところでしょうか。

ダイアナさんに、そのポイントをお譲りして、別のポイントへ。
30分ほど調査して、ダイアナさんの処へ。

調査中も潮の流れを感じませんでしたが、さっきヒットしたところも潮の流れがよどんでいる感じ。

ダイアナさん「潮が完全に止まっちゃったいな」
剣道君「そうみたいですね」
ダイアナさん「ちょっと別の処へ移動するけぇ〜」
剣道君「ならここで、ちょっとだけやっみますわい!」

ということでルアーを投げては見ますが、潮が全然動かず。
時合いの時間にはなって居るんですがね〜
右・中・左とひととおりの方向へ投げて、一番潮がきいているところへキャスト。
ルアーが、潮を捕まえて泳いでるよな〜と思った次の瞬間

「ヒット〜」です。

予想通りの展開ににんまり。

74cmのちょっとやせ気味ちゃん。
でも、結構引いてくれました。

レンジバイブがまた活躍してくれました。
今回は、一人で網入れ。
あかりを操作しながら、結構上手にネットイン。
少しは、上達したでしょうか?

時間は、19:30。

予定時間より、30分ほど遅くなりましたがまあそんなモンでしょう。

その後は、潮が止まっているときと少し流れ出すときが交互にやってきまして、流れの潮をつかむとアタリかヒットがあります。

2つ連続でバラして、これからかな〜という時にタイムアップ。
時計の針は、20:00を差しています。
僕の門限をすでに越えております。

最後に、あっちのポイントへフルキャスト。
ラインスラッグをとり、ルアーの泳ぎを確認。
レンジバイブ レッドヘッドが底へ沈んでいきま・・・。
その時に、ひったくるようにヒット。

最初は、すんなりこちらへ向かってきましたが、途中からいきなり反転。
結構な勢いでドラグを鳴らしながら沖へ出て行きます。
「うひょ〜」
しっかりフックアップしてそうだし・・・。
ランカーというほどではないけど、少しだけサイズアップかな〜
なんて思いながら手元へ寄せてきます。

手元へきてからも水の中へ突っ込んでいきます。
一度顔を水面に上げ、そろそろネットだそうとした瞬間
また、突っ込みます。
必死に耐えようとする剣道君のロッドからテンションが無くなりました。

リーダーの先端から切れていました。
リーダーは、ざらざらになっていました。
ルアーを丸呑みしていて、歯にすれて切れたのでしょう。

レンジバイブ レッドヘッド 殉職です。
結構良い働きをしてくれていたのにな〜。
とっても、残念です。

それと、ルアーを咥えたままのシーバスちゃん。
上手にルアーをはずしてね!

リーダーは切れるし、タイムアップだしということで終了!