今日もカッチンととある沢へ。

『連休最終日、何処の沢も釣り師が入渓しているだろうな〜。』

という予想通りの展開となりましたが、その中で貴重な一匹を釣るという楽しみに変更していざ勝負。

入渓点から、この小さな堰堤までの50mほど。

ポイントごとでカッチンのフライに反応。

でも、うまくフッキングしませんでした。

カッチン曰く、
「今日は、フライの日かな〜」 にた〜

いつもヒットかチェイスがあるこの堰堤上のプールで、ルアーに音沙汰無し。

「? ? ?」

なんで〜?
だって、さっきまでのポイントでカッチンのフライにアタックしていたよな〜

分かりました。
先行者の足跡です。
先行者は、この堰堤下より釣り始めたようです。
そのため、入渓点よりこの堰堤までの50メートルほどが、竿抜けしていたというところでしょう。

今日も厳しい釣りになりそうです。

先行者の足跡の立ち位置からすると、餌師のようです。

このポイントに入渓する餌師。
かなりの腕前のようです。
一級ポイントでは、お魚さんの姿を確認することができませんでした。

でも、画像のような延べ竿の出せないようなポイントからは、しっかりとお魚さんは出てきてくれました。

3時間釣って、3匹。
それも、7寸前後の奴ばかり。

なんとも、いやはや  です。

とりあえず、こんなかわいい奴がミノーにアタックしてきてくれました。

こんな奴もアタックしてきてくれました。
このタイプのヤマメは、昔はたくさん居たんですが・・・。
カッチンと僕の間では、この沢の「原型ヤマメ」ということになっています。

『腹部の斑点多さと、背部の黒点の多さや鮮やかさ』
が決め手としています。
勝手に決めているだけなんですが。

楽しんでいる間に、退渓点に到着。山道を少し登り車道に出たところで雨。

だんだん激しくなります。車まで戻る間にびしょびしょになってしまいました。

カッチン曰く、
「午後からは、爆釣かもしれんなあ〜!」

その言葉に、
「にや〜」と意味ありげに笑う剣道君でした。

ちなみに、午後からの雨の総雨量は10mm程度でした。

連休、終了。