こんな感じの穏やかな海へいざ出港。
魚探には、反応があるもののどうも口を使ってくれない様子。

最終手段のサビキを落としても、うんともすんとも。

さてさて今日はどうなることやら。

もうこうなったら、ランガン戦法しかない。

ということで、プロッターに打ち込んである瀬や魚礁をめったやたりに爆撃。

何処に行っても、うんともすんとも。
まあ、夏の海はこんなモンです。

次は、70mラインをキョロキョロしながら東から西へ大移動。
何をキョロキョロしているかというと、鳥さんとどっちが早くナブラを探すのかと言うことと、

流れシイラ付けを探すというとっても重要な使命があるのですよ。

運良くというか、
船長N君の長年の勘というのか、

西のハズレのポイントに着くほんの少し前に、シイラ付け発見。

風上に舟を回し、第一投。

ヒット〜!
ペンペンシイラかと思えば、結構良いサイズ。

ジャンプ2連発。
超〜嬉し〜。

ヒットしてくれたのは、70cmクラスの雌のシイラ。

まだまだ居るようで、舟の周りでも姿を見せてくれます。

第2投目。

ジグが、海面を白泡を立てて泳いでいる後ろから背びれが・・・。
シイラの背びれが、見え隠れしながら付いてきます。

ヒットしろ〜と食わせのタイミングをとった瞬間にヒット。
またまた、ジャンプにシイラの先走り?

とっても暴れまくってくれました。
目で見て楽しむルアーターゲットとしては、シイラは良いですよね〜。

メーターオーバーのシイラならもっと良いのですがね〜  なんて贅沢!

シイラの反応もなくなり、暑くなってきたので終了。


燃料が無くなるまで、走り回ってくれた船長N君、どうもありがとう。

今度ヒラマサが釣れるようになったら声をかけてね!