とある100円ショップの中、
「渓流シーズン終了まで、2ヶ月」

なんて考えていたら、カッチンとバッタリ遭遇。

「ちょっとだけ山へ行ってみようか」ということで、中部渓流監視委員会の仕事に行ってきました。

こんな所から始めてみましたが、フライにもルアーにも姿を見せてくれません。

今シーズンは、このポイントは不調続きです。

結構上流まで来て居るんですけど、濁りが結構ありまして・・・。

フライには厳しそうなんですけど、ルアーには最高な感じなんですがね〜。

少し上流のポイントで、8寸イワナのチェイスはあったもののアタックしてくれませんでした。

もう少し上流のポイントでヒットした7尺イワナちゃん。
その後、尺上のチェイスはあるもののヒットしてくれません。

足下までは、ついてくるんですけどね〜。

もう、悔しくて悔しくて!

どうしたら、ルアーにアタックさせることができるのでしょう?

濁りがとれないので、ちょっとだけ違う沢へ移動。

正解でした。

一番初めのポイントで、カッチンのフライにヒットした7尺アマゴちゃん。

これで、ボウズでなくなりました。

ポイントごとで、フライにアタックがあったり、ルアーについてくる大きなお魚さんが確認できたりと、とっても楽しめました。

でも、最終的なヒットまでは持ち込めませんでした。
どうしたらよいのでしょうね〜

またまた、課題が増えてしまいました。

距離にして、100mちょっと。

やっぱり、お魚さんは居るんですよね〜
ただ、条件が良くないと出てこないということ!

条件が良いのに、ヒットさせることができないのは、腕が悪いということ。

残りの2ヶ月。修行の日々が続きます。