入渓点までのドライブ中、ものすごいにわか雨。
「現場に着くころには、雨は上がっているだろう。」という予想通り、
車から降りて、準備を整え出発間際までは薄曇りの良い感じでした。

ところが、10m程車から離れたところで パラパラ雨が!
慌てて、車まで戻りカッパを着ました。

山道を沢まで下りて、第1ポイントに着くころには、結構降って居りまして、フライチームには、ちょっとばかし釣りにくそう。

ルアーチーム(僕だけですが)は、チェイスが見えないので勘だけが頼りです。

さあさあ、勝負の始まりです。

久々の3人勝負はどうなるのでしょうか?

しばらくしてからヒットした、7寸ヤマメ。

体に、ラインの巻き付け傷のようなものがあり、ちょっとばかりかわいそうでした。

来シーズンには、治っているとは思うので、頑張って冬を越してほしいと思いながら、リリース。

途中から、すごいにわか雨になり雨宿り。

しばらくすると雨脚が弱まったので、釣り開始。

10分もしないうちに、

ピカッ  ゴロゴロゴロ!

渓の大木の下でしばし休憩。


うだうだとおじさんのぼやきを言いながら、雷と雨の行き過ぎるのをじっと待つ3人。

何とも絵にならないずぶ濡れおじさん3人。画像に収める勇気はありませんでした。

30分ほどすると、雷の音も小さくなり、雨脚も弱くなったので釣り再開。

木が、上からオーバーハングしてきていて、フライの振れないポイント。ちゃんと出てきてくれました。
8寸強のヤマメちゃん。

幅広ボディーの重量をかけて流れの中を大暴れしてくれたので、もっと大きいかと思っちゃいました。

右の画像は、言わずと知れた「カイヲ撮り」。
どうでしょう?

大きく見えますか?

退渓点の堰堤下からヒットしてくれた6寸ヤマメ。
ここにはイワナも居るはずなんだけど、どうしたことか今日は音沙汰無し?

今日は、雨に雷に増水。

フライチームには、不利なことばかり。

次回は、正々堂々と戦いましょう。

今日のお魚さんは、3匹ともテールフックにフックアップしていました。

活性が悪かったのか?

ルアーの泳がせ方が悪かったのか?

またまた、課題が増えました。