今年も「勝負・勝負」
ルアーマン剣道君とフライマンカッチンの爆笑釣行。
静かな渓に、笑い声がこだまします。

渓に下り立ってすぐのポイント。

解禁直後の沢では、不利なドライフライを振って果敢に攻めるカッチン。

この画像を撮影直後、

「あっ。」

という声が聞こえてきました。

剣道君は、

「はははっは〜。」

と大笑い。

小雨の降る中、カッチンのフライにアマゴらしきお魚さんのアタック。
例年なら、ほとんどアタックのないのが解禁直後の渓。
今シーズンは、なんかちょっと違いますよ!

解禁日に二桁のお魚さんを釣っている剣道君は、余裕の表情で見守ります。

今日の一匹目。

カッチンのキャッチしたかわいいアマゴちゃん。
カッチンにとって、今シーズンの最初の一匹。
釣った人の顔には、満面の笑みがこぼれていました。
シーズン初めての魚は、釣り師にとって記念すべきお魚さん。
サイズは関係ありません。

カッチンのシーズンの始まりです。

その後も、カッチンの「あっ。」という声が静かな渓にこだまします。

今年は、ちょっとおかしいです。
剣道君はといえば、カッチンと同じようなオチビのアマゴをキャッチしたのですが、写真撮影途中にオートリリース。

まあ、今日は接待だからとポイントをカッチンに譲って・・・。

今日は、フライの日?そんなはずはないのですが????

今日、カッチンの3匹目。
本日最大の推定20cm弱。

ルアーには時々チェイスやバイトはあるもののフッキングには持ち込めません。

活性はそんなに良くないのに、どうしてフライにばかりでるのでしょう?
フライにアタックするということは、これまでにも羽虫を食べているということ?
暖かい日が多かったので、かなりの虫がハッチしていたのでしょうか?

カッチン曰く、「ことしは、フライの年かな〜」ニタニタ〜

水量もそんなに多くない早春の渓は、フライの渓?

まあ、今日はこんな所で勘弁してやるかということで、雨の降り止まぬ渓を退渓。

「解禁日には、二桁。今日は、2匹。」

とぼそぼそと呟いているのは剣道君でした。

今日は、カッチンから美味しいコーヒーをごちそうになりました。完敗です。

「勝負・勝負」次回は、がんばるぞ〜

      この勝負は、9月まで続くのです。