さあ、さあ、そろそろ始まります。
解禁まであとわずか!
ロッド・ラインその他の準備は?
そして、遊魚証。

この遊魚証のお金のどれだけが、渓魚のために使われているのか分かりませんが、この遊魚証で、7ヶ月遊べると思うと、とっても安い物です。

シーズン中しっかり遊べるように、健康・安全第一で楽しみましょう。

解禁前の休日ということで、シーバスに集中したいところだったのですが、海の調子と風具合が悪かったので、中部渓流監視委員会の活動としての渓流監視に行ってきました。
密猟者は、発見できませんでした?

まず、下流域から。
左は、今日の画像。そして、右は、昨年の3月19日の画像。アングルは少々違うものの同じ場所。
昨年は、雪代のための増水で3月いっぱい釣りにならず。
最初の一匹は、4月1日と日記に書いている。
昨年は例外なんですが・・・。
今年は、解禁日からお魚さんの顔が見られるかも?

次は、上流域。
とあるポイントの行き止まり。

普段の年なら、この柵から上は、1m以上の雪があり、雪上ラッセルで入渓する場所。

雪がありません。
かなり上流部まで車でアプローチできそう。

釣り荒れが心配。
みなさ〜ん!目覚めたばっかりのお魚ちゃんは、「ウブ」ですから、あんまりイジメないようにしましょう。

左側の画像は、2007年2月26日。

右側の画像は、2005年3月20日。

上の画像は、同じ場所を川下から見たものと川上から見たものです。
そのために、ガードレールの位置が違っています。


下の画像は、見れば分かる?
もちろん同じ場所。
左は、2月の今日。
右は、3月。

これで分かるように、今年は雪代の心配は、ほとんどしなくてよいような・・・。

今日の視察では、総合的に見て「春から爆釣。」という結論。
でも、雪解け水がないということは、4月・5月・6月の梅雨前が心配。渇水状態が渓魚たちにどんな影響を与えるのか。
やっぱり、自然というのは、当たり前に雪が降ったり雨が降ったり台風が来ないといけないということが感じらる年になるのかな〜と思ってしまいました。


シーズン始まる前から感じちゃったことは、「何時までも自然と遊ぶためには人間が何かしないといけないのかな〜。」ということ。
そして、ここまで自然を変えてしまったのも人間なんだと。

変な終わり方になっちゃったけど、もう一度考えてみましょう。
これからもず〜と楽しむために!