中部沖の調査に行ってきました。

船長N君から、どうですかメール。
ちょうど暇だったので、喜んでということで!

船長N君の情報では、沖もあまり芳しくないとのこと。
前回のリベンジと行きたいところなんだけど、そうもいかない感じ。

まあ、のんびりやりましょう。

と言いながらも、今回はしっかりとサビキとワームを持っていざ沖へ。

途中で、知り合いの舟に会い状況確認。
やはり、あんまり芳しくないとのこと。

冬場のこの時期に出船できること自体が不思議なんだから、釣れなくても楽しまなくっちゃ。
ということで、調査開始。

魚探には、ベイトの姿はあるものの青物らしき姿は見あたらず。
それならということで、サビキ&ワーム仕掛けで挑戦。

鯵のアタリもなく撃沈ムード。

サビキ&ワーム仕掛けには、必ず根魚くらいはヒットするはず。
ヒットさせてやる。
ヒットしてよね〜。
だんだん弱気になってきてしまう剣道君。

会心の一匹。

推定10cm!
立派なカサゴちゃん。
「そんなの岸で、ナンボでも釣れるわい」という声が聞こえたような・・・。
6本サビキのワーム装着針にちゃんとヒットしていました。

釣り師の意図したとおりの会心の一匹。
でも、サイズは想定外。

そんなこんなで、3時間ちょっと頑張って根魚数匹という貧果デシタ。

ご苦労様でした。
次こそリベンジじゃあ〜