2005年第7回 倉吉打吹ライオンズリーグ 少年サッカー大会

大会要項

大会
主催
倉吉打吹ライオンズクラブ
運営協力
中部ジュニアサッカー連合会
後援
(財)鳥取県サッカー協会,
中部サッカー協会
期日
2005年11月26日(土),27日(日)
会場
羽合臨海公園多目的広場,羽合夢広場
テーマ
スポーツを通して,創造的でたくましい人材と地域を育てよう.
内容
・少年サッカー大会
・チャリティバザーなど
サッカー
大会の
ポイント
(1)
中部サッカー協会加盟チームに在籍する,JFA4種登録選手
(2)
「やりがい」と「見ごたえ(感動)」のある演出
チーム編成に工夫
多くの人に見てもらいましょう.
(3)
「JFAサッカー行動規範」
(4)
大会運営を通じて,子どももおとなも最高のマナーを実現しましょう.
参加資格
(1)
中部地区の少年サッカー全選手の出場(なるべくフルに)
(2)
ジュニア連合会または加盟チームが地域スポーツ振興のために招待する小学6年以下の選手
例:クラブの立ち上げを考えているチーム
例:クラブ所属選手の弟や妹,地区の保育園の子供たち,クラブ勧誘の体験機会として
※これらの選手の保険などの対応は,招待するチームが責任を持ってあたってください.
(3)
「JFAサッカー行動規範」
(4)
大会運営を通じて,子どももおとなも最高のマナーを実現しましょう.
(5)
参加料 1クラブ¥2,000 (チーム単位ではありません)
エントリ
の方法
クラブ単位でエントリしてください.
クラブ間の調整を積極的に行ってください.
エントリには,4つのカテゴリ3つの形式があります.
出場可能な全ての選手をいずれかのカテゴリ,いずれかの形式でエントリしてください.
所定の申込用紙で申し込みをしてください.
4つの
カテゴリ
※以下のカテゴリには,個人の適正を重視し,学年指定を厳密には設けません.
<cat.1>
11人制10分x2
<cat.2>
11人制10分x2
<cat.3>
8人制 スモールフィールド (4年生以下程度を想定)
<cat.4>
5人制 ミニサッカー (夢広場会場)(2年生以下程度を想定)
優勝を決めない.組合せに配慮する.
※エントリ数によってはレギュレーション(試合時間など)を変える場合があります.
3つの
形式
@単独チーム
単一クラブでのチーム編成
A合同チーム
他クラブとの相談で,合同チームを編成
B個人エントリ
チームとして編成せず,個人としてエントリする
※調整会にて編成を調整します.
控え選手数抑制と重複エントリについての合意
☆控え選手(交代要員)の数を減らし,選手ができるだけフル出場できるようにするために,競技者数に近い選手数でのエントリを勧めます.
☆それにあわせて,チーム編成確定後の事情で人数割れが起こった場合には,複数チームに重複して出場することを認めます.
☆ただし,チーム編成時においての重複は認めません.
大会方式
,試合数
どのカテゴリのどのチームも1日2試合.(2日間で4試合)
<cat.1〜3>は優勝が決まるようにします.
<cat,4>は優勝を決しません.対戦レベルの調整をします.
競技規則
<cat.1>
<cat.2>
<cat.3>
<cat.4>
フィールド
少年サイズ 少年サイズ スモールサイズ ミニサッカー(夢広場)
競技者数
11人制 8人制 5人制
時間
ハーフタイム
10分×2
飲水程度
10分×2
飲水程度
15分×1
エンド交代なし
10分×1
エンド交代なし
審判
主審,副審
4審
主審
4審
主審のみ
(誘導型)
※エントリ数によっては競技時間の増加やその他変更ももありうる.
リーグでの順位 勝点(3-1-0)の合計→得失点差→総得点→PK戦(3名)
トーナメント戦での引き分けの場合は,PK戦(3名)
服装 ・ビブスを代用してもよい.
・パンツ,ストッキングは,きちんと着用していれば不ぞろいもとがめない.
・レガース,シューズは,きちんと着用すること.
<cat.4>は,トレーニングシューズ(スパイク禁止),長袖,長いパンツを着用.
特別
ルール
<cat.3>はゴールエリアをつくらない.ゴールキックはペナルティエリア内のどこからでもよいとする.
その他,現行サッカールールに準拠する.
表彰
1:<cat.1>優勝チームには,優勝トロフィーを授与する.
2:各種賞品を準備する.