≪大岳院由緒≫ | |
当院は、もと駿河(静岡県)沼津城主 中村彦左衛門一栄公の菩提寺で慶久寺と称していましたが、一栄公の移封とともに伯耆(鳥取県)八橋にうつってきました。 |
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一栄公の没後、嫡子の倉吉城主 中村伊豆守栄忠公が亡父をとむらうため、一栄公を開基としてその法名「萬祥寺殿大岳周碵大居士」から、あらためて現在地に「萬祥山大岳院」と名づけ、父の実兄で慶久寺十世 孝山智順禅師をむかえて開創されました。 時に、慶長10年(1605)のことです。なお、現在の本堂は平成7年に改築されました。 |
〔当院本寺〕 洞松寺(岡山県) 〔当院末寺〕 極楽寺(倉吉市) 雲祥寺(倉吉市) 洞光寺(倉吉市) 胎蔵寺(倉吉市) 永昌寺(倉吉市) 松岸寺(北栄町) 隆光寺(北栄町) 谷昌寺(三朝町) 観音寺(三朝町) |
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