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今回のLIVEは、中部の皆さんよくご存知の「喰っきんぐ倶楽部ノーサイド」にて行われる。名付けて「ROCKIN' THE NOSIDE」
さらにLIVE特別メニューも登場。飲んで食べてみんな盛り上がろー!といった趣向である。
因みに右画像がLIVE特別メニューの
「ロック・サンド」。(牛肉をフォカッチャでサンド)かなり美味しい! |
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18:00に開場し、お客さんもぞくぞくと来場。定刻の19:00を周り、オープニング・アクト「The Sun」の演奏が始まった。(曲目については上記参照。以下同じ)
昨年、ハワイ・アロハホールで行われた「JACK ROSE」の凱旋ライブにおいて、前座を務めた彼らのステージは、オープニングにも臆することなく、独特の雰囲気を醸し出していた。UKロックを意識したサウンドとでも表現したらよいのだろうか、決して派手すぎることのない垢抜けた曲づくりをしていて、結構好きかも。安心してまったりと聴けるバンドだ。全7曲きっちり聴かせていただきました。
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続いて登場したのが、今回のイベントの仕掛人らによる新ユニット「CODAU」(コーダツーと読む。)。Keybord、Bass、Drumsの3ピース構成。バンドを結成してまだ1カ月とのことだが、まぁベテランさんが集まってしまうとわずか1月でもかなり聴き応えがあるもの。しかも4曲のうち3曲はすでにオリジナルであるし、カヴァー曲「銀座カンカン娘」(服部良一)もしっかりアレンジされていた。コーさんのKey、ダさんのBass、そしてツーさんのDrumsがそれぞれの持ち味で絶妙に絡み合っていてとてもいい感じでした。MCが長かったけど。(笑)音楽的能力が高いだけにオリジナル曲にかかる期待の大きいバンドです。
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第1部が終了し、暫しの休憩で少しクール・ダウン。そして第2部がスタート。
「SIDE GATHER」の繰り出す疾走感のあるロック・ナンバーで会場は再び熱さを取り戻した。こちらも結成後間もないとのことであるが、以前は「LARVA
CROWD」、「幸田林」等で活躍していた面々が集まったバンドである。曲はメタリカの「Enter
Sandoman」のイントロからグリーン・デイへと展開。アメリカン・パンク・ロックというそれ系の方にはかなりハマリどころであろう。なお、5曲目の「S.G.」はオリジナルということで、今後にも期待を感じさせたライブでありました。
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本LIVEのトリを務めたのは倉吉を中心にライブ、CD販売等精力的に活動を続けている「DOC'S HIDDEN JOY」。その知名度は高く、動員力もあるバンドだ。前回の大御堂コンサートでは時間的な制約もあり、わずか3曲しか披露できなかったが、今回は7曲+アンコールと彼らの持ち味を十分に表現することができたのではないだろうか。覚えやすいメロディーとアップ・テンポなリズムで構成された楽曲がリスナーの心を捕らえるといった感じか?当日はデモCDの配布もあり、ますます人気が高まりそうなDOC'Sさんでした。
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