4月〜9月へ                                            2006年1月へ

2005年  10月 22日(土)

 昨日のパニックから夜が明けて、少しは、今日のほうが安定した感じである。

 実は、昨日の苦悩・パニックの元は、自分のやりたいことが上手くいかなかったことも要因の一つだったのだと思う。
 昨日、新しいドメインを導入したために、サーバーの調子が4日間ほどよくない状態が続いていたので、かなりイライラしていた。
 自分にはどうしたら治るのか分からないし、関係者に問い合わせてもわからない状態が続いていたのだ。

 そして、今朝も気になりながらパソコンのスイッチを入れて、解説書をよく読んでみた。
 そうしたら、問い合わせの回答と開設が一致し、そのように設定をしてみたら上手くできたのである。

 この、どうでもよいと思えるような小さな障害、壁でさえ自分の存在を否定してしまいそうになっている状態である。

 何か自分がチョットしたことでつまずいたら、その後はとてもイライラ感が募ってくる。
 休職期間が長くなってきたことによる焦りや不安も手伝って、これからどうやって行き続けていかなければならないかを考えている。

 今の自分の状態では、社会復帰にはまだまだ時間が必要だと思っている。
 

2005年  10月 21日(金)

 今日まで、日記を続けようと思って、10月をスタートしたが、何となく気が入らなくて3週間がすぎていった。
 毎日、自分のことは何もないままにただ時間だけが過ぎていった。
 夜になって、自分でも分からないパニックが襲ってきた。
 とにかく、なにをするのもたいぎい、めんどくさい、何もやりたくない

 そんなイライラ感が常に自分を取り巻いている感じ。
 薬を飲んだら眠れたので、これでよしとするしかないのだ。

 ただ、時間だけが過ぎていき、自分は、社会の一員ではないかのように感じている。
 自分の「存在」そのものが疎ましくさえ思えた。

2005年  10月 3日(月)

 今日も、何事もないように一日が過ぎていった感じである。
 自分の自由になる時間は、余るほどあってとても退屈な毎日になっている。
 本を読むこと
 パソコンでメールや掲示板で交流すること
 テレビを見ること
 食事をすること
 睡眠すること
 排泄すること
 風呂にはいること

 これらの単純な行為のくり返しをしているだけの毎日である。
 特別な「変化」もなく、ただ、時間だけが過ぎている。

2005年  10月 2日(日)

 昨日、今日のように土曜日・日曜日は気持ちも安定している。

 「みんなも休みである」ちうことが安心感を持たせているのである。

 しかし、前からの「焦り感」はすっと続いている。
 そのせいもあって、夜中に2回は目が覚めてしまうし、朝早く5時には目が覚めてしまう。
 早朝覚醒というそうであるが、そのための薬も服用はしているが、あまり効果はないような気がしている。
 12月というタイムリミットが無言の圧力を与えながら、それに対する焦りが押し迫ってきている。
 一方では、自分の存在の価値も考えることもある。

 自分の存在価値

 自分はいてもいいものなのか

 自分がいなくても何も変わらない

 そのような思いも、ときどき頭をよぎったりしている。

 定期的に通院はしているが、最近では、それも自分のためというよりも「義務感」、誰のための、何のための義務感なのかは分からないが、そんな気持ちでの通院が続いている。
 「休職中であること」の証明を作るための通院になっているような気がしている。

 気持ちもさほど変化はなく、今は12月以降の自分のあり方について考えることが多くなっている。
 12月以降の生活をどのようにしていくか、それが今の最大課題になっているのである。



2005年  10月 1日(土)

 今日から今年度も後半戦に入った。
 9月までの休職期間を3ヶ月延長して、12月までにしたが、気持ち的には何も変わってはいない。
 
 元々、仕事のシステム上のギャップが元でうつ病になったのであるから、その環境が変わらない限り、同じことのくり返し、職場に復帰したところでしばらくしたらまた再発することは目に見えている。
 そこで、今では職場復帰をめざすというよりも、いかにして自立した道を歩んでいくかを考えるようになっている。
 つまり、職場復帰ができない代わりになる収入の道をどのように作っていくかである。

 はっきりいえば、今年度での「退職」を考えている。
 その上で、その後の生き方について考えなくてはならない。

 今まで以上に厳しくなることは分かっているが、自分が自分らしく生きることを最優先するならば、この道を選ぶのがベストであると考えている。



スキマ・アフィリエイト