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| 2004年 1月 31日(土) 早いもので、今日で1月が終わる。 復職してから3週間が経過したが、精神的にはかなり落ち着いてきたと思っている。 今日は、予定通りの通院をして、現在の体調について話をした。 半日は通院で使っているが、これが気分転換にもなり、好例の古本屋巡りでも、いい本を安く買うことができた。 しかし、休職期間とはちがって、なかなか本を読む時間を作れないのが残念である。 帰ってみると、2つの「不登校の親の会」から2月の定例会に案内が届いていた。 このように、いろいろな本との巡り合わせは、その著者との出逢いにもなり、各地の「不登校の親の会」に参加することによって、ヒトのネットワークも広がってきている。 そのどちらもが自分自身にとっての財産であり、「自己変革」の礎にもつながっている。 午後からは、自ら代表になった「親の会」の通信2号を作成し、配布の段取りをした。 2月には、中学校としての参観日の設定がないので、「親の会」独自の参観週間を設定して、できるだけたくさんで参観に行きたいものである。そのことを親の会のML(メーリングリスト)にも流し、協力をお願いした。 まずは、保護者と学校との信頼関係を創っていくためにも、お互いのコミュニケーションが必要だと思っている。 精神的な落ち着きは安定してきたのであるが、まだまだ体力不足である。 減量するだけでなく、エネルギーも蓄えて体力つくりも続けてやっていきたいと思っている。 |
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| 2004年 1月 30日(金) 今日は、きちんと定時に起きて出勤した。 昨日ゆっくりと休養したのがよかったのか、今日はいつものペースで仕事に向かえた。 自分で、自分のことをセーブしながらとは思っていても、相手のある仕事なので、なかなかそうはいかないことも多い。 しかし、無理しすぎたり、調子がよくて頑張ってしまったときには意識して休憩をとるようにしている。 以前だったら、スタミナドリンク剤でも飲みながら、体にむち打って頑張っていたのだが、うつ病を体験してからは、「無理せず、頑張らず、疲れたら休む。」ことを考えることができるようになって、精神的には随分楽にはなっている。 仕事と病気を両立させていくのは、そう簡単なことではないが、自分のやりたいこと、自分の夢に向かって焦らずにゆっくり進んでいきたいと思っている。 掲示板にそのことを書いていたら、早速2人の方から励ましの書き込みがあり、とても勇気づけられ、とても嬉しかった。 このホームページがこのような形で役に立っていることが幸いである。 ありがとうございました。 |
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| 2004年 1月 29日(木) 昨日も書いたが、今日は朝から体のだるさを覚え、年休を取ることにした。 職場のみんなには、自分のうつ病についてのことを具体的に話し、、疲れたとき、辛いときの対応についてもお願いしているので、上司に対してもも心やすく休むことを伝えることができる。 うつ病以前の自分であったら、辛くても無理して頑張っていただろうと思うし、「休みたい」という年休の願いもとても言いにくかったのである。 これがうつ病を体験してよかったことのひとつだと思っている。 朝のうちに電話とメールで今日、明日の予定を連絡して、あとは他の職員に任せることにした。 職場のみんなには迷惑をかけてしまうのだが、OKひとつで「任せていいよ。」と言ってくださることが本当にありがたい。 こういう環境に自分が置かれていることには本当に感謝している。 午後から少し睡眠をとったら、少しは楽になってきた。 自分で自分のことをコントロールしながら、一歩一歩やっていきたいと思っている。 |
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| 2004年 1月 28日(水) 今朝の目覚めはよく、体調の方もいつもと変わらない状態で一日が始まった。 天気もとてもよく、遠くの雪をかぶった山々が美しく輝いていた。 3学期というのは区切りの学期で、1年間のゴールが見えてくる学期であり、「何をすればよいか」がはっきりしている。 学校というところは、年度決算というものはないが、1年間というスパンで動いている。 来年度のことは未定であるが、とりあえずあと約2ヶ月でゴールなのである。 そのため、一日一日の小さな目標をひとつひとつクリアしながら進めているという毎日である。 復職して3週間になるが、なんとなく疲労感を感じ始めている。 そんなときには、何もしないで床に入るようにしているが、疲れというものはだんだんたまっていってしまうものである。 精神的には大丈夫なのだが、仕事面でハードなことを試みると体力面での疲労感を感じる。 午後は、職員会議の連続で、やや頭の回転の落ちてきていることを自覚した。 |
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| 2004年 1月 27日(火) 今日は職場の日直当番ということもあって、午前6時前には起床した。 しかし、気持ちの上でなんとなく気の向かない朝であった。 幸い、路上の雪もとけ、通勤は普段通りの時間であったが、なんとなく、そうなんとなく、気がのっていない感じだ。 こんな日は、なんとかひとつひとつのことをこなしていくことを考えてやることにしている。 「まあ、こんなもんでいいかな。」的な考え方である。 何事もきちんとしようとすると、焦りや緊張感が出てくるが、「なんとかなるだろう。」と思ってやれば、内容の良し悪しは関係なく、なんとかなるものなのである。 今日は、1週間の時間の中で2時間という「空き時間」(授業に出なくてもいい時間)のうちの1時間があったので、その時間を使って、自分のやりたい仕事をするようにした。 1日の中に、このように自由になる時間が1時間でもあるのはありがたい。 結局、朝の心配していたこともなく、「なんとかなった」一日であった。 学年末ということで、まとめて提出していかなければならないものやいろいろな記録を残しておかなくてはいけない時期に来ている。 あまり欲張らないで、自分の対応できる範囲内で済ませていきたいと思っている。 「がんばらないこと」 「無理をしないこと」 「なんでも一人だけでしようとしないこと」 これらのことを意識して過ごしていきたいと思っている。 |
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| 2004年 1月 26日(月) 月曜日というのは、どうも前向きになれない日である。 やるべきことも分かっているし、それに対する備えもそれなりにできているのだが、なかなかエンジンがかかりにくいのである。 それでも、「えいや!」と気を高めて出勤。 雪の方はそれほどでもなく、いつもより10分ほど多くかかった程度だった。 仕事の途中に情報教育関係の発表会の発表者になってほしいとの依頼の電話を受けた。 自分ではどうしようか迷ったのであるが、勉強するにもいい機会だと思って、引き受けることにした。 すでにプレゼンは出来上がっているので、時間的にもう少し膨らませて発表に臨みたいと思っている。 と、ばたばたしていてすっかり昼の薬を飲むことを忘れていた。 気づいたのが退勤時の5時をすぎてからだったので、1回分とばしてしまった。 一日の日程はそれなりにこなし、昨日書いたレポートを上司に見てもらった。 その場で、手直しをするところを確認して、帰宅後に言葉を補って書き直した。自分でもこれなら大丈夫だろうと思う。 その後、明日の仕事の準備と通信作成。 最近は「うつ病日記」というよりも、「日常」の普通の日記になっている感じである。 やはり、復職してからは、仕事や生活のことが中心になるのは当然といえば当然のことである。 さすがに休み明けの月曜日は疲れ方が大きい。 そして、「朝だけダイエット」の方もだんだん軌道にのってきた感じで毎日の習慣になっている。 このままとりあえず春までは続けてみて効果のほどを確かめようと思っている。 |
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| 2004年 1月 25日(日) 今朝も相変わらず雪が降っている。 こう続けて雪の降るのも近年なかったことであるが、積雪量はそれほどでもないのが幸いである。 今日は、てらこやおひさまというフリースペースのおひさまフェスティバルに参加したいと思っていたが、三男の高熱と長男・二男の行事が重なり、おひさまフェスティバルの参加は断念した。 また今度、春休みにでも訪ねてみたいと思っている。 午前中は、昨日の続きの来年度の研究テーマについての文書作成。 分かりやすく端的な言葉を使うのがいかに難しいことかを痛感した。 自分では分かっているつもりでも、相手に伝わらなければ何の意味もないのだ。 明日、上司に見てもらって、手直しをすることにした。 午後は、大阪国際女子マラソンのテレビ観戦をした。 また新たなヒロインが出てきたという感じであるが、「時と場所とタイミング、そして本人の実力」これらがちょうどいい具合に重なったときにヒーローやヒロインは産まれるのだと感じた。 その後、気合いが入りすぎたのか少々疲れたので2時間ほど睡眠をとって、明日の仕事の用意をした。 |
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| 2004年 1月 24日(土) 今朝の目覚めはすごく良かった。 やっぱり昨晩早く寝たのがよかったのだ。 今朝の食事は、自分で用意した。といっても、お湯を沸かして「さら桑茶」と「ダイエットクロムスープ」を飲んだだけである。 午前中は、来年度の研究テーマについての文書作成をした。 来年度は、個人的には「教育相談」,心理カウンセリングについて深く研究しようと考えているので、関係書籍やホームページで情報を検索しながら文章を組み立てていった。他人に分かりやすく伝えるための言葉選びは難しいものである。 その後、契約しているプロバイダからモデム交換工事をしてもらった。 これで、3Mbpsから20Mbpsの高速コースになり、より快適なネット環境となった。 午後からは、定期通院。 今日は、「精神福祉法32条の通院医療費公費負担」の手続きを行ったので、次回からは診察費の5%の負担で済むことになる。 こんなことなら、もっと早く申請しておくのだった。 まあ、うつ病ともこれからも長いつき合いになるので、これからの負担が少なくてすむことは経済的にはかなりありがたいことである。 また、まだ先のことではあるが、うつ病が完治したら、完治証明書をもらっておくことも大切なことだそうである。 これがないと 生命保険の申し込みや増額、そして、住宅ローンなど金融機関から融資を受ける 際、持っておくといいようである。 夕方からは、近所の若者(といっても30代,40代であるが)が集まって遅まきながらの新年会があった。 久しぶりに会う人もあって、和やかな時間を過ごすことができ、精神的にも充実したいい一日であった。 |
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| 2004年 1月 23日(金) 今月の9日に復職してから2週間になる。 体も気持ちも、だいぶん慣れてきた感じがしている。 仕事は確かに忙しいことは忙しいのであるが、自分の計画した通りに進んでいるので、精神的なストレスもあまり感じないで過ごせている。 やはり、自分のペースを守りながら、できることを一歩一歩やっているのがいいのだと思う。 それと、授業中の合間合間に、熱いお茶を口に入れていることも、リラックスにつながっているような気もしている。 ちょっとした「すき間時間」があれば、少しでも熱いお茶を飲むと、気分が落ちつき、頭の働きもよくなるような気がする。 ほんのちょっとのことではあるが、自分にとってはいい方法になっているのかもしれない。 先週は、前半に胃の痛みを感じることもあったが、今週は体調的には問題なくやっていけている。 確かに一日が終わると疲れは出るが、早めに床につく週間もいい結果につながっていると想う。 あるMLで、「通院医療費公費負担制度」というものがあるという情報を聞いた。。 これは、「うつ病」、「不眠症」、「神経症」、その他、病名は何でも大丈夫で、病院によっては申請書類を用意してある場合もあるので、まずは主治医に相談してみるといいようである。 しかも、とても簡単な手続きで、通院費が数百円(自治体によっては無料)になるという、とても有り難い制度なのだそうだ。 尚、適用される病院は、かかりつけの病院に限り、転院の際には紹介状を書いてもらったりと、手続きが少々面倒になるので、ひとつの病院でゆっくりと治療を受けたいという方にお薦めの制度だということである。 ちょうど明日が通院日の予定なので、そのことも聞いてみようと思う。 |
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| 2004年 1月 22日(木) 今朝も、昨日以上に寒さが堪える。 今日は氷点下の朝を迎え、外はうっすらと雪がまかれたような感じで、路面はつるつる状態であった。 なかなか床から出たくない寒さではあるが、朝の気分は以前よりもかなり良い方に向かっていることを感じる。 「考え方を前向き」にしていることと、「朝だけダイエット」によって胃腸が快調であることも影響しているかもしれない。 仕事の面では、「やらされている」感じから「やりたいことをやりたいように」まではいっていないが、「やってみよう」という感じにはなってきたように思う。 仕事柄、ある程度は自分のやりかたで学習を組み立てることができるので、マイペースを保ちながらやるようにしている。 しかし、学校現場での「限界」と「世間体」「見栄え」を意識した学校経営には不満な点も少なくない。 自分のめざす方向と学校のめざそうとしている方向は同じなのだと思っているが、中身と方法の点で納得がいかないことが少なくない。 「これをやってどんな価値があるのか。」「これをすることによって、子どもたちにどんな力がつくのか」ということが最優先で取り組むべきことだと思っているが、その点が納得がいかないのである。 特に、今読んでいる平井雷太さんの本の影響も強く、自分の方向性も見えてきた。 掲示板にも。いろいろな方が書き込みをしてくださるようになり、それに応えることで、自分の考えをまとめることにもなっている。 今日は、子どもの学校の参観日だったので、午後から年休をとってゆっくり過ごすことができた。 少しではあるが、ゆったりすごせるような日や時間を意識して作っていくことも大切なことだと思っている。 |
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| 2004年 1月 21日(水) 朝の寒さが寝起きを鈍らせている感じである。 ちょっとでの布団の中にはいっていたいこの頃の気温である。 しかし、体調の方も仕事にも慣れてきて、今週は順調に過ごせていると思う。 自分で意識的に見通しを持ちながら、力のいれ具合いをコントロールできるようにもなってきたので、疲れはあるのだが、「予想される疲れ」としてとらえることができるようにもなってきた。 今までの自分をふり返っての「うつ病になった要因」のページををまとめて追加した。 読み返してみると、かなりマイナス思考とも読みとれるのであるが、見方を変えると、今後の自分の進むべき方向性も見えてくる。 発病前の状態には絶対に戻すようなことがあってはいけないので、それらの要因になるようなことは極力少なくしていき、自分にとって前向きにできることを意識的にやっていこうと思っている。 このホームページのアクセス数も1000を超え、掲示板の他にもメールでのメッセージをいただくようになっている。 自分と同じような病気で悩んでいる人に少しでもこのページが役立てば幸いである。 |
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| 2004年 1月 20日(火) 一晩ねると、体力的な疲れはかなりとれるようになってきた。 意識して10時までには床に入って、とにかく睡眠時間の確保を優先している。 しかし、精神的な積極的なものはなかなか産まれてはこないような気がしている。 仕事の面ではなんとか自分にストップをかけながら、バランスをとっているつもりである。 職場内においても、休める時間には、何もしないでゆっくりお茶を飲みながらきちんと休みをとるように心がけている。 1週間に1時間だけ「空き時間」(授業に出なくてもいい時間)があるのだが、今日がその貴重な時間だったが、次の行事の計画や準備の使ってしまった。 学級の子どもたちだけでできる時間には、教室でものんびりと過ごすように努めている。 これでもなんとか活動はできているので、大丈夫である。 しかし、なんというか、「やり甲斐」とか「生き甲斐」とかを感じることが少なくなってきたように思う。 もちろん、自分に興味のあることはやる気がでるので、全くの以前のような鬱状態ではなくなってきたとは思う。 自分自身は、もっと自分を活かせるポジションに就いていろいろとやってみたい気がしている。 あるメルマガで、以下のような相談が載っていた。 『教職経験16年目で四十歳代。生徒のためなら自分の命、人生などどうなってもかまわないと全力を尽くしてきました。しかし、6年程前から急に仕事が苦痛に。医師にうつ病、「燃え尽き症候群」と診断され、現在も薬の処方を受けています。「情熱無き教師は教壇を去れ」を自戒とする私は、実家で2年間静養。運良く現在の勤務校に再就職できたのですが、またうつ病状態に陥っています。職業替えしたほうがよいのか悩んでおります。――教諭、男性』 これに対しての回答は以下の内容である。 『40代というのは、これからの人生に迷う年齢です。「一億総半病人」という言葉を聞いたこともあるくらいです。親の介護が必要になったけれども様々な事情から面倒を見てやることができない−−。もちろん、仕事がうまくいかなくて悩んでいる人はもっと多いでしょう。しかし、この年齢になってきますと、多くの人が選択する道は決まってきます。中年期になって経験も無い新しい仕事に就くよりも、今の仕事がうまくいくようにと努力をするほうがずっと楽で賢明な方法でしょう。これから先、生活のことをますます心配しなければならない年齢です。医者の指導を受けながら、今の仕事を失わないよう心がけることが必要ではないでしょうか。いましばらく教職を続けてみてはどうでしょうか。』 この回答を読んで、こう思った。 確かに半病人状態の人は少なくはない。 だからといって、それを受け入れてしかたないでは済まないことだと思う。 本人の努力も必要ではあるが、一方では、そんな環境をより良くしていくことも必要である。 自分にあった仕事を見つけること、ワークシェアリングという言葉があるが、配置換えによって、自分を活かす道もあるのである。 |
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| 2004年 1月 19日(月) さすがに連休後の月曜日は、どっっと疲れを感じる。 自分なりにセーブしながら仕事をしているつもりではあるが、目の前の子どもたちをそのまま見ている訳にもいかないし、〆切の迫った提出物もどんどん積まれていっている。 それも、ためになるもの、意味のあるものならまだしも、「やって価値があるとも思えない」と言えばいいすぎになるかもしれないが、本当にこなさなければ終わらないことが多すぎるのである。 とくにこの学年末の3ヶ月というのは、本当に慌ただしくすぎていく。 こんな日々のすごし方に、なんとなく危機感を感じつつも、「今日一日、今日一日」と自分に言い聞かせながら頑張っている。 ときには、愚痴や苦情を叫びながらのときもある。 しかし、自分の「夢」の実現に向かって、一歩一歩近づいていることを信じて進んでいるつもりである。 今年のテーマは、「自己変革」である。 これは自分だけ変わるというだけでなく、まわりの環境も変革しようという壮大なテーマである。 このテーマを見失わないように頑張っていきたい。 |
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| 2004年 1月 18日(日) 昨晩は久しぶりに遅くまで起きていたので、今朝は久しぶりにのんびりとした朝を迎えた。 「朝だけダイエット」を始めてから12日目になるが、効果は少しずつではあるが出ている感じがする。 実際に、体重減として現れ始めたのである。 減量作戦は、長期的な取り組みなので、無理をしないで継続していきたいと思っている。 今日は午後から中部地区の不登校の親の会に参加した。 少人数の集まりではあったが、みなさんが共通の悩みを持っておられるので、お互いの話しに納得ができる。 私自身は、不登校の原因は学校によるものが多いと思っているのだが、学校というものはなかなか簡単には変わっていかないものである。個人としての考え方や意見は持っていても、それが組織の中にはいると消されてしまう場合も少なくない。 やはり、「実績」を積み重ねて意見に説得力を持たせないといけないと思っている。 他の参加者の方も、建前論ではなく、自分の体験したことや現在進行形のことを本気で語り合って、とっtもいい集まりの場であると感じた。 その中には、子どもの「居場所」としてのフリースペース作りについても話題に出てきて、学校でもなく、家でもない、第3の場であるフリースペースの存在の必要性を感じた。 子どもにとって、安心のできる「居場所」を作るのは大人の責任であると思っている。 私自身も、うつ病を体験して以来、「安心していることのできる」場所の必要性を実感したので、フリースペース作りにも関わっていきたいと思って会場を後にした。 自分自身の「夢」に向かって一歩一歩歩んで行きたいと思う。 |
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| 2004年 1月 17日(土) 今日は、目覚めも良く、胃の痛みも治まっていた。 やはり、休みという感覚がそうさせているのだと思う。 午前中は、予定通り通院をした。 特に変わったことはなかったが、昼の薬を飲み忘れることがあったので、気づいたときに飲めばよく、その分夜の薬の時間をずらしたら良いと言うことだ。 やはり、1日の決まった薬の量は一定量服用した方がいいということである。 午後からは、不登校の会で同席して連絡を取り合っていた人と話をした。 我が子が不登校であることが辛いとは言っておられたが、「子ども自身にやりたいことがあるのなら、それをさせてあげたらいい。」ということを伝えた。 学校に行く行かないに関係なく、大切なことはその子の「自立」であると思っている。 自己決定力と自己判断力、そして他人とのコミュニケーション能力を育てることができたら、学校に行く行かないということはあ、それほど大きな問題ではないと思っている。 夜は、保護者として「親の会」の運営をした。 学校も昔とちがって随分変わってきていて、先生の力だけでは子どもの指導にも限界があることが分かった。 そこで、保護者としてできることとして建設的な意見も出され、今後の「親の会」の方向性も見えてきたような話し合いであった。 夜遅くまでいろいろな悩みや考えを出し合うことができたことは、またひとつの前進だと思っている。 来月は、先輩保護者をゲストに招いて、当時の「親としての対応策」などを助言してもらおうと計画している。 |
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| 2004年 1月 16日(金) ようやく長い1週間が終わって、週末を迎えることができた。 1月9日から復職して、ちょうど1週間が終わったところだ。 まずは、ホッとしたというのが正直な感想である。 さすがに3ヶ月ぶりの仕事はきつかったし、かなり疲労感も感じたが、なんとか無事にこなすことができてホッとしている。 家に帰ったら、大事なこと以外は何もしないで熟睡できたのがよかったのだと思う。 それで、体力的にはなんとか1週間を過ごすことができた。 先日、自分がうつ病であるということを職場のみんなに伝えたわけだが、自分としては、ほんの第一歩だととらえている。 職場の環境をもっと、もっと居心地の良い場所に変えていく必要を感じている。 まだまだかなりのストレスを感じてしまう状況である。 これも、自分一人だけの思いや行動ではなかなか改善していくものではない。 特に、私自身、今年度4月に異動したばかりなので、職場のことを全て把握できているわけではない。 そのためにも、職場のみんなの協力は欠かすことはできない。 自分自身のためだけでなく、みんなにとって、居心地のいい、ストレスを少しでも感じない職場へと改革していくことが大きな目標である。 復職第1日目の日は、不安感と自信のなさを感じていたが、この1週間を乗り切れたことで、なんとかやっていけそうな気がしている。とはいっても、調子がいいときこそ気をつけないと生けない。自分自身に、”無理をしないで” ”あんまり頑張りすぎるな”と常に言い聞かせて過ごしていきたいと思っている。 |
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| 2004年 1月 15日(木) 休みの来る日を一日、一日待ちながらの勤務となっている。 しかし、復職後の生活のリズムにも少しずつ慣れてきたように感じている。 どうしても、心の緊張はありし、無理していないようでも力んでいる場合もあると思うが、なんとか仕事は順調にできている。 今日も、職場のみなさんと心を割った話をする時間がとれたので、みんなでいろいろな話をすることができた。 自分にとって、病気の治療に当たっては。気分のいい居場所となる環境作りも大切な要素のひとつである。 そういう意味では、自分が考えていたことも少しずつ実現していっていると思っている。 とにかく、元の状態に戻すことが一番危険なことなので、これからも意識して動いていきたい。 |
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| 2004年 1月 14日(水) 今日で連続2日の出勤となったが、今朝までに積もった雪で道路も渋滞していた。 昨晩は、早く寝たので、体調の方はそれほど悪くはないが、気分的に不安感は残っている。 一日の仕事の最後に、職場のみなさんに対して自分の病気のことについての話をさせてもらう時間を作ってもらい、自分の思いを話した。 ・病名はうつ病であること ・昨年9月10月頃の辛かった時期のこと ・心療内科への通院のこと ・うつ病だと分かったときのこと ・病休期間のすごし方について ・今現在の自分の症状や実態について ・今後、仕事をしていく上で、自分が注意していきたいと思っていること ・今後、職場のみなさんい協力してもらいたいこと、自分の願い など、まとめていたことを全て話すことができた。 聞いてくださったみなさんも、共感というか、人ごとではないというような受けとめ方をしていただき、きちんと自分の口で話して良かったと思っている。 今後、仕事の上でも助けてもらう場面も出てくるはずだと思うので、遠慮しないでこちらから声をかけていこうと思っている。 病気を治すには、休養と薬が欠かせないのであるが、最も大切なことが「まわりの理解」だと思う。 こうやって、自分のできることをゆっくりゆっくり、ひとつずつやっていきたいと思っている。 今日は、気持ちの上でもスッキリして帰路につくことができた。 |
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| 2004年 1月 13日(火) また新しい1週間が始まる。 今週は4日間であるが、なんとなくその日数を負担に感じた朝を迎えた。 3連休明けと言うこともあって、なかなかやる気を出すのに大変であったが、職場に着いたら落ち着いて仕事に向かうことができた。 しかし、まだ完全復活とは言えないので、自分の調子を見ながら、やるべきことと力を抜いてもいいところを使い分けて過ごした。 自分の計画していたことは、順調にこなすことができ、一安心である。 何分、相手が子どもたちであるので、対応の仕方によって、反応がちがってくる。 幸い子どもたちも自分のペースになれてきているので、その点は、大丈夫であった。 仕事に復帰してからは、意識的に自分で休憩しながあら過ごすことができた。 しかし、さすがに、朝から夕方までの勤務(時間割は6時間目までびっしりある)は疲れた。 今までもこのペースでやっていたのではあるが、病休開けと3連休明けとが重なり、さすがに体力的には疲れた。 今後の方向としては、子どもたちができることは任せておいて、自分はゆるめる時間も作っていきたいと思っている。 3ヶ月というゴールの見える3学期なので、ひとつひとつの学習や行事を一歩一歩進めていこうと思う。 夕方からの雪が確実に積もっている。 明日の朝が大変心配である。 |
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| 2004年 1月 12日(月) 今日は、朝から地域のとんど祭に参加した。 気温は低かったが、とんどの火の周りはほかほかと暖かかった。 家からアルミホイルで包んだミカンも持っていって、とんどの火の中へ入れ、焼きミカンを作って帰った。 昨年は3月に腎臓結石、10月にうつ病発覚という変革の年となったが、今年も大きな波が待ちかまえている。 自分にとっては大きな転換の年にしていくかもしれないと思っている。 この3連休は、完全休養の期間として、明日からの1週間に備えることにして過ごすことができた。 仕事が始まってしまうと、無理をしがちになってしまうので、極力自分を抑えながら動いていきたいと思っている。 他人はどうであれ、マイペースのすごし方を通していきたいと思っている。 今後の進路として、ピアカウンセリングとらくだ教材に関心をもっている。 この3学期は、仕事と並行しながらその方向にも目を向けていくつもりである。 |
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| 2004年 1月 11日(日) 昨日は、通院と不登校の会と終日やることが重なり、多少の疲れの残りを感じていたので、床にはいるとすぐに爆睡状態になり、朝もきちんと目が覚めた。 今までは薬の副作用のために、喉が乾いて早朝の目が覚めて水分補給をすることもあったが、今朝はそのまますぐに起きることができた。しかし、なんとなく疲れが残っている感じだ。 運良く3連休ということで、今日、明日は特別な予定はないので、疲れを感じたら休める(寝る)体制を作っておいて一日をスタートした。 午前中は、届いていたが返事を出していなかったメールの返信や平井雷太氏の「公文式”プリント狂”時代の終わり」という本を読んだ。読み進むほどに、平井氏の理念や思いに共感していった。 学校現場での教育と「教えない教育」の違いが明確になっていった。 早く実際に会って話をしたいと思っている。 だんだん、自分の進みたい方向性が見えてきたように感じた。 午後は疲れたので床について、たっぷりと昼寝をした。 「朝食抜きダイエット」にも体がなれてきて、体調もよくなってきたようだ。 |
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| 2004年 1月 10日(土) 昨日の疲れもあって過、今朝はなかなか起きられなかった。 自分が感じている以上に緊張感のなかでの一日であったようである。 今日は、復職直後の通院日とあって、主治医の先生との話し合いに期待感を持ってクリニックへ向かった。 くわしくは、通院日記の方に書いているが、要するに「できるうかぎり無理しない」ことと「疲れを感じたり、頑張りすぎたときには休む」こと、緊張(力み)と弛緩(ゆるみ)を自分でいかにコントロールしていくかということである。 薬は今までと同じものを服用していくが、様子を見て約半年をめどに薬を止めることが目標である。 午後からは、「不登校の親の会」に参加した。 今回は、「教えない、押しつけない、強制しない」教育に取り組んでいる平井雷太さんのすくーるらくだの考えに基づいてセルフラーニング塾を開いておられる先生を招いて講義と懇談会を行った。 「塾」といっても、いわゆる「進学塾」ではなく、本当に生きる力をつけるために必要な力を身につけるための「学びの場」である。 私自身は、個人的に、今の学校は、「管理、命令、強制、押しつけ」そして、「権威と見栄」によって運営されていると思っている。そんな中で子どもたちも職員も無理をしながら、ストレスとの戦いを繰り返しながら学校で過ごしていると言ってもいいと思っている。 だから、私は、平井氏の「教えない、押しつけない、強制しない」教育の理念にはとても共感を覚えるのである。 今日の話の中では、いろいろな事例や塾の先生の思いを聞くことができた。 「子どもは本来、学びたいという意欲・やる気をもっている。それを見えなくしているのは大人であり、教師である。」 「やる気を起こさせるような教材や方法を教えるだけで、あとは自分自身が主体的に学んでいくのである。」 他人から言われてやっていることでは、本当の力は身にはならない、自分自身がその気になってやっってこそ本当に実になる力として現れてくるのである。 今後も、、「管理、命令、強制、押しつけ」ではなく、「教えない、押しつけない、強制しない」教育をめざして学んでいきたいと思っている。 |
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| 2004年 1月 9日(金) いよいよ今日から復職した。 なんだか今までにない緊張感で迎えた朝である。 しかし、今日一日仕事をすればそのあとに3連休が待っているので、気持ち的には安心して出勤することができた。 職場のみなさんに、復職のあいさつをしてから仕事にとりかかった。 半分不安を抱えながらの再出発なので、一日中なんだか気分的にそわそわしていたように思った。 しかし、初日の足取りとしては、しっかりと踏み出すことができたと思っている。 はっきりいって、一日でかなり疲れた。 復職にあたっては、不安もあったが、できることからやっていくつもりである。 気持ちの上では「いよいよだなあ。」という感じと「どこまでできるか」という気持ちとが混ざり合っている感じであるが、「無理だけはしない」ということを常に自覚して、できることを少しずつやっていくしかないのだ。 どうしても無理なときや辛いときには休養も用意しておきながら進んでいこうと思うので、気持ちの上では病休前よりもゆとりは持てているつもりである。 復職後の注意点として、主治医の先生によると、「あとは、自分でどれだけ力むときとゆるめるときのコントロールができるどうかか」ということで、「そうですね、本人が大丈夫ということなら」といった感じで復職を決心した。 だから、最終的には、自分の判断である。 また、発病したときとは、自分自身の考え方が違った考え方になってきたことが復職を決めた第一の要因でもある。 ・考え方が前向きになったこと ・物事を広く見ることができるようになったこと ・「まあ、なんとかなるか」という考え方も持てるようになったこと また、私の場合は、3ヶ月の病休期間が終わったという「区切り」も復職のきっかけのひとつの理由である。 もちろん、うつ病が完治しているわけではなく、薬は常に服用しつづける必要もあるし、自分自身で「鬱状態」になるかも分からない。 であるかあら、復職してからが、ある意味で本当のうつ病との戦いになると思っている。 「戦い」というより、いかにうまくうつ病とつき合っていけるかである。 ”自分のペースを守ること” ”無理して頑張りすぎないこと” ”辛くなったら、すぐに相談して休養をすること” この3つの原則と「うつ病の再発を防ぐための自分のスタンス」を忘れないように、自分なりに、ゆっくりゆっくりと進んでいこうと思っている。 |
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| 2004年 1月 8日(木) いよいよ病休としては、最後の日になった。 ちょうど冬休みの終わりの日でもあり、区切りのいい再出発になりそうである。 休み最後の今日は、学力向上フロンティアの先進校の校内研究会に参加してきた。 この学校は、今年は算数科を中心に研究をすすめておられ、それぞれの先生方の実践発表を聞かせていただいた。 この学校では、学校目標を受けてテーマを決め、それに対して各学年・各学級で研究を進めている。 全職員が3分間という限られた時間の中でプレゼンテーションをされたのであるが、それぞれの発表にも個性が感じられ、学校全体の取り組みとして進んでいることが伝わってきた研究会だったと思う。 また、この日は、「図書館教育と情報教育」と「小学校での算数科の取り組み〜少人数指導を中心に〜」というテーマで話を聞かせていただいた。 先生のプレゼンは、とても歯切れが良く、伝えようとする内容が写真や図で簡潔にまとめられていて、学ぶべき内容が多く、冬休み最後の日に大変勉強になった一日となった。 また、「だれでも、かんたんに、使ってみたい」と思える資料や素材が必要だと話されていて、自分とも共感できる部分も多い方だと感じ、自分の考えにより自信がもてたように思う。そして、この先生は、「メディアが身近に感じる情報教育」という本も出版されていて、情報教育というものをとても広範囲で解釈され、自身の実践を重ねておられることはすごい。 今日は、今までののんびり生活とは違って、久しぶりに「刺激的」な一日となったが、このペースに合わせていくことは危険であるとも思っている。 ”自分のペースを守ること”、”無理して頑張りすぎないこと”、”辛くなったら、すぐに相談して休養をすること”の3つの原則と「うつ病の再発を防ぐための自分のスタンス」を忘れないように、自分なりに、ゆっくりゆっくりと進んでいこうと思っている。 いよいよ明日から子どもたちが学校にやってくる。 冬休みの間に蓄えておいたものを、学級でも少しずつ、少しずつ活かしていきたいと思っている。 これからが、本当の意味でのうつ病とのつき合い方が始まると言ってもいいと思っている。 |
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| 2004年 1月 7日(水) 今日も、午前中から3学期準備のため、出勤した。 本当に1月とは思えないほどの天気で、この反動が恐いような気がしています。 今日は、校長・教頭と懇談して、昨日の主治医との話のこと、今の自分自身の気持ちや病気の状態などについてはなした。また、同時に3学期のいろいろな行事などの予定についても確認した。 そして、自分の居場所となる職員室の机の上もキレイにかたづけて、新学期のスタート準備もOKである。 また、前々からやろうと思っていたのだが、学校用のノートパソコンを家からもネットワークの接続ができるようにセットアップした。学校のインターネット環境と家のインターネット環境が違うため、別々の設定が必要なのである。 これで、家に持ち帰ってノートパソコンにダウンロードしたデータやインターネット画像を、学校からそのまま見ることができるようになり、とても便利になった。 帰宅後、個人的に情報交換している教育関係のメーリングリストで「小学校英語」についての意見交換をした。 もうすぐ復職ということで、少しずつ自分をならしていこうと思っている。 |
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| 2004年 1月 6日(火) 今朝は、早く起きて近くの山まで登って、日の出をまっていたのだが、生憎雲に隠されてしまい、日の顔は見ることができなかった。 しかし、早朝のまだくらい時間にクラシックを聴きながら山に登るのも気持ちのいいものである。 また今度、雲のない天気のいい日に行ってみようと思っている。 さて今日は、今年最初で復職前最後の通院日であった。 復職後のすごし方など注意することを確認して、いよいよだなという実感が湧いてきたような気になった。 昼食後に学校へ向かい、2学期末までの進度の確認や3学期の予定の計画などについて聞いた。 つくえのまわりには、すでに3学期の教材が山と積まれ、子どもたちがやってくるのを待っている感じである。 先週も今週も体調的には大丈夫なので、あとは自分自身の精神的な考え次第だと思っている。 決して無理だけはしないようにボチボチやっていきたおと思っている。 そして、気になっている「減量対策」だが、書店に寄ったらいい本を発見した。 「朝だけダイエット」といって、肥満研究医師の風本真吾氏の著書である。 なんと、今までの方法とは全く違う朝食の400カロリーを取らないというダイエット方である。 朝食を食べないと健康によくないと言われているが、そんな「常識的なこと」を覆す画期的なダイエット方法のようである。とりあえず、できることからはじめて、効果を期待したい。 |
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| 2004年 1月 5日(月) 今日は1月とは思えないほど、朝からとてもいい天気であった。 午前中は、子どもたちのお年玉の貯金に銀行へ行って来たが、新年最初の日とあって、たくさんの人であった。 午後は、家族で近くのボーリング場へ。 何年ぶりかにするボーリングであったが、第1ゲームは調子が出ず、第2ゲームでやっと面目を保った結果となった。 運動そのものも久しぶりであったが、家族でいい汗をかいて楽しむことができた。 明後日1月7日(水)からは出勤の予定にしているので、夕食は回転寿司で豪華?盛り皿を食べに行った。 2ヶ月間の休職と年末年始の食事で、体のなまりを痛感している。 3学期の目標に、「体力作り」もあげておくことにする。 明日は、復職前の最後の通院予定日なので、注意事項などをしっかり聞いておこうと思っている。 |
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| 2004年 1月 4日(日) 正月三が日も終わり、復職に向けての気分転換も必要になってきたことを実感しだした。 「いよいよ」という感じである。 そのせいかどうかは分からないが、昨日あたりから胃の調子と便の出がよくない。 何かが迫ってくるような感じを受け止めているような感じであるが、「なんとかなるさ、」いう軽い気持ちで向かっていこうと思っている。 昼には近所の者達の集まりがあって、お昼を食べながら歓談した。 ほとんど、というか全員自分よりも年輩の人ばかりなので、たまにしか話をしないのだが、いろいろな情報も聞くことができ、貴重な会となっている。これからは、もっともっと地域の人たちとも手を結んでいかないといけないなと感じた。 町の歴史についてもあまり知らないこともあり、古くから住んできた方達と話すのは、昔を懐かしく思うことも多い。 終わってから、途中になっている新ホームページの更新を進めてみた。 しかし、「認知療法」にトライしてみて感じることは、本当に自分のことをふり返って整理してみることと他人に伝えることの難しさである。自分のことでありまがら、なかなか見えてこないことも多い。 とくに自問自答する場合は、なおさらそうである。 しかし、この経験は、他者とのカウンセリングにも役に立ちそうである。 |
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| 2004年 1月 3日(土) 今日は、子どもを連れてお年玉ゲットまわりをした。 子どもたちにとっては、これが楽しみでお正月を待っている感じである。 このお年玉は、子どもたちにすきに使わせているが、残りはそれぞれ自分の銀行に通帳を作って貯めていっている。 それは私が管理しているが、それぞれの成人式の日に通帳を渡す予定である。 お昼には、「海」という食堂で海鮮定食やら海鮮丼など、海鮮もののオンパレードでまたまた体重オーバーである。 「なんとかしないといけない。」と言いながら、日にちだけが過ぎている。 夕方に、ホームページ作りについてMLで情報交換した。 知人にもBlogをはじめた者がいて。携帯で更新したり書きかえも出来たりするので、これからの通信ツールとしても利用価値は高いと思っている。 と言っている私自身は、まだ携帯電話を所有していないのであるが。 病状としては、安定していて、普段と変わりがないが、復職までの秒読みが近づくにつれて、少しづつ不安感も出てきた。無理をしないでマイペースを保つことを第一に考えて動きたいと思っている。 |
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| 2004年 1月 2日(金) 新年2日目。 今日の午前中は町内の初総会があり、参加した。 毎年年輩の方が増えてきて、若い者の参加が少なくなっているのが寂しい。 150世帯ほどの地域だが、これから若い者達にもどんどん出てこられるような「しかけ」も必要かなとも思った。 午後は、全国高校サッカー選手権の米子北対市立船橋のゲームを見た。 前評判通り、市船のペースで試合が進み、結局5対0で市船の勝ちであった。 鳥取県勢としての全国大会での1勝はまだまだ遠い感じがしたが、米子北の選手にとってはとてもいい体験になったことと思う。 個人的には、とても久しぶりに懐かしい友だち(大学時代)からメールが届いていた。音信不通になってから2年ぶりになる。メールから読みとれる内容も彼らしさにあふれて、相変わらずの様子が読みとれた。 今年は、どこかで再会したいものである。 今日は時間もあり、Blogにカウンターを貼りつけてみた。 なかなかいいデザインになってきたと、自画自賛。 |
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| 2004年 1月 1日(木) いいいよ新しい年がはじまった。 午前中に家族揃っての初詣をしてから、町の中で写真のいいポジションを探したが、生憎の曇り空で、いい写真は撮れなくて残念。 ところで、昨年の大晦日(昨日のことだが)に書いた通り、今年はいままでとは違ったスタートとなる。 自分自身の再起というか、新しい自分とのつき合いが始まることになる年である。 来る1月9日の3学期の始業式とともに現場に復職となる。 もちろん、元のポジションに復活である。 そこで、自分なりに以下のような「今年のスタンス」を考えてみた。 昨年までの「新年の誓い」とは、まるで正反対の内容となっている。 ■うつ病の再発を防ぐための自分のスタンス 0、自分の気持ちに素直に生きる 人の視線や見栄で自分を演じない 1、無理な我慢はしない。常に無理しないように心がけ、実行する。 2、頑張り過ぎてはいけない。頑張らなくてもいい程度で止める。 3、人間弱くていいんだ。弱くない人間はいない。しかも、弱いことは悪いことではない。 4、自分のことを一番大事にすること。 5、ストレスを感じたら、無理する前に好きなことをして発散するよう常に気をつける。 6、逃げることや止めることは、悪いことでも卑怯なことでもない。 自分を守るための名誉ある撤退であり、「断ること」こそ本当の勇気のいることだ。 7、几帳面なことはいいけど、時にはだらけることも大事。 適度に手を抜いて過ごそう。 8、ストレスを感じにくい環境を作ること。 自分から率先して気持ちのいい職場作りと人間関係作りを進めたい。 9、今しなくてもいいことは、しなくてもいい。明日に延ばしてかまわない。 10、自分の身に心に危機感を感じたら、早め早めに休みをとる。 11、「今の自分」が一番いいんだ。「ありのままの自分」を褒めよう。 今までは、力みすぎるほど力んで、ハッタリこいて、他人の視線を気にしながらの生き方であったと思っている。 ほんとうに自分の気持ちに素直に生きること。 それを自分自身もまわりの人たちにも実践していきたいと思っている。 |
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