まぐまぐプレミアム 『うつ病が教えてくれた本当の自分との出逢い』

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うつ病を体験した筆者がうつ病とのつき合い方を赤裸々に綴る。

うつ病で気づいた本来の自分の姿。
回復したかに見えて復職はしたものの、1年後に再発。
うつ病を自覚し、自分さがしの旅が始まった。

現職教師が生還までのドラマを熱く語る!!


うつ病で取り戻した本当の自分

本当にうつ病のこと分かってよ!!

うつ病教師の生きることへのメッセージ

うつ病になって本当によかった!

こんなに苦しいのに誰も分かってはいない


今では、「うつ病」の自分に感謝しています。
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 みなさんは、「うつ病」って、聞いたことありますか?
 多分このページを開いた人は、うつ病本人かその家族や関係者の方だと思います。

 かく言う私も、「うつ病」になりました。
 そして、現在も治療を続けています。
 病院に行く前の数ヶ月前から不安感や憂鬱感などの自覚症状はありましたが、体の不調を理由に心療内科を訪れて「うつ病」であることが発覚しました。

 
このメルマガを発行しようと思ったのには、2つの理由があります。

1.とにかく 自分自身の病気とのつき合いを記録しておきたかったこと

2.世間ではまだ「うつ病」(精神病)について偏見があるような気がするので、この話を書くことによって、うつ病についての理解を深めてもらうため


 今でも、世間では、うつ病などの精神疾患についての偏見があるような気がします。
 特にうつ病の場合、外見では何も分からないし、うつ病の人の行動や態度を見たら「単なる甘えだ。」とか「心が弱いからなるんだ。」「がんばれば何とか出来る。」「気の持ちようで自分で病気になっているんだ。」などとしか思われなかったりします。

 自分がうつ病になって思ったことは、自分が思った以上に「うつ病」で悩んでいる人がいるという事実を知ったことです。
 たくさんの本を読んだり、うつ病本人の人の書いた話を読んで、
うつ病であることの辛さと同時に、そのことをまわりの人に理解してもらえない苦しさがあることを知りました。

 そこで、
今の私にできることは…と考えた結果、自分が経験した事を文章にすることでした。
 これを読んで少しでもうつ病を患っている方々の様子を知って偏見を無くし、うつ病で悩んでいる人たちを温かく見守って支えてほしいという気持ちがいっぱいです。

 「私は強い。うつ病なんて自分には縁がない」と思ったり、はじめからうつ病について理解する気のない方、またこれを読んで、
身近にいるうつ病の人をただ好奇の目や興味本位で見たりする方に関しましては、このメルマガを読むことをご遠慮願い頂きます。

 もしあなたの近くに「うつ」の人がいたら、これを読んで、少しでもその人を理解して温かく見守ってほしいと思います。

 そして、もしもあなたが今「うつ病」と戦っているのなら私は言いたいのです。

 
あなたは認識していなくとも、周囲にはあなたを愛している人がたくさんいる。
 あなた自身は、今のままですごく頑張っているすばらしい人なんだと。

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