9〜11月へ                                             2月へ

第39回目  2004年12月 10日(金)

次回で通院回数も39回目で、あと1回で延べ40回にもになる。
一時は回復に向かっていたが、11月になって再発。
これからしばらくの間は、1週間に1回の通院を続けることとした。
無理と焦りは禁物。休みは真面目に休むことである。

第38回目  2004年12月 3日(金)

 うつ病の再発から約1ヶ月。薬となによりも休養できていることが一番気分が落ち着いている。
 もちろん、職場のみなさんには迷惑をかけているので、申し訳ないという罪悪感がある。しかし、そのためにもきちんと休養して早く職場に復帰したいと思っている。とはいうものの、やはり、職場への復帰が今のところの一番の心配な気分である。

D:その後は、どうでしょうか。

M:はい、休んで1ヶ月にもなりますし、薬のお陰で気分はいいです。
  前回よりも気持ちも明るく上向きになってきました。
  何と言っても、何の不安もなくというほどではありませんが、目前の不安からは離れることができているのが
  いいのだと思います。

D:それはいいことですね。
  どうですか、睡眠の方は?

M:はい、薬のためなのか、昼間もよく寝ていました。
  それでも夜は夜でよく眠れています。
  少し早く目が覚めすぎることもありますが。

D:よく眠れているということですね。

M:再発したころは、とくによく寝ていました。
  食べること以外は一日中布団の花にいたくらいでした。
  しかし、今週は昼間はほとんど寝ることがなく、夕方に疲れて寝るくらいになっています。
D:やる気のことを前に言っておられましたが・・・

M:はい、とにかく何をしようにも長続きせず、本や新聞にもちょっと目を通すくらいでテレビは見る木になりません
  でしたが、今週は、本を読んだり書き物をしたりするようになりました。
  テレビはほとんど見ないのですが、ついていても辛くはなくなりました。

D:本も読めるようになりましたか。
  文章として追うことができるようになったのは良かったです。
  休養もでき、薬の効果も出てきていると言えますね。

M:はい、ゆったりした気分で過ごせています。

D:どうでしょう?何か不安なことはありませんか。

M:はい、今のところはないです。
  目の前の不安はあありません。
  しかし、考えることはやはり復職のことです。
  そのときの心の状態がどう変わっているかにもよりますが、やはり復職するときのことを一番考えています。
  まあ、そのために休養させてもらっているので、焦らないでのんびりしていこうと思っています。

D:薬もいいようですから、今までので様子を見ることにしましょう。