今年で学校に勤務して21年になる。

 
自分では、ごくごく普通の平凡な教員だと思っている。


 まわり(管理職や教育委員会)がどう見ているかは別として、私自身は、特別何のとりえもない(ことはない。世間体は取り柄もない風につき合っているだけだ。)、普通のそこらへんの教員なのである。

 そこらへんの教員であるが、ちょっと、いや大いに違うのかも知れない。

なにが違うか。


1.まず、普通の教員は「こんな」メルマガは書かない!
  書いたとしても「真面目な」読む気にしない難しいガッコーのベンキョーのこと
  「教育とは!!」という変な押しつけだ。


2.普通、こんなことをする「ひま」もない。
  毎日、忙しさに押しつぶされているのが「普通」の教員である。


3.人とは変わったことをするのが好きである。


4.「学校の常識は社会の非常識」(なとこもある)と本気で感じている。


5.何を目的にこんなことをやっているのか摩訶不思議」である。

  普通は、めあては!目標は!から始まるのがガッコーなのだ。
  



 その教員が、メルマガを発行する。


 元々、子どもの頃は書くことは大嫌いで、作文の時間になると、校庭に走って逃げたくなるようなほどであった。

 作文んんんん!!

 ぎょえ〜〜〜〜〜〜!!

 そんな少年が、こんなメルマガを書いているのである。



 そんな少年が書くことも仕事である教員になったのか。

 話せば長くなるので、そのことはまた追々書いていく。

 ところが、摩訶不思議なもので、教員になってから書くことが嫌でなくなってきたのだ。

 といっても、自分が書きたいことを書くときであるが。


 とまあ、こんなセンセがいるということなのだ。