| うつ病と旅行 2003.11. 4 |
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| うつ病のため休職して、3週間がたった。 気持ち的にも体力的にもだんだん良くなってきたこともあり、東京の知人に会いにの旅行を計画した。 旅行の途中でも、一人でのんびりしたり、気分転換にもなると思い、自分としては行きたいと 強く思っていました。 そこで、ねんのために主治医に相談したところ、「旅行は出来れば延期した方がいいい。」と言われました。 確かに疲れ易いなどのうつの症状は残っているので休職中でもあります。 他人が勧めたわけでもないし、自分の意志で好きなことをしようというつもりだったのですが。今の段階での旅行は、無理だと言われました。 主治医の先生の仰ることは以下のことでした。 うつ病は休むことが第一です。 けれども回復期には、何かやりたいことがあればどんどんやって構わないし、それが回復の助けになることも多いものです。ただしあくまで「やりたいことがあれば」であって、元気になろうとして無理に何かをするのは間違いなくマイナスになります。 もう一点注意することは、やりすぎて疲れてしまわないようにすることです。 あなたの場合には、旅行に行きたいというのははっきりとしたご自分の希望のようですので、問題はそれが過度の疲れにつながるかどうかということです。 現在のあなたの生活から考えて、旅行は過度の疲れにつながる心配の方が大きいです。 「今、どうしても行きたい!」と言われるのなら止めはしませんが、今の状態では旅行はしない方を勧めます。 旅行の解放感がプラスになる可能性は大いにあります。けれどもプラスよりもマイナスの方が大きいと判断されたようでした。 私は、主治医の先生から「旅行に行ってもいい、気分も変わってプラスになるかも」という回答を期待されて相談に行ったのでしたが、回答は全くの逆でした。 今の生活スタイルを維持することが第一で休養しているわけですから、主治医の先生の言われることももっともだと思い、旅行は取り止めにしました。 |
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