| 2.自分でできること・してはいけないこと |
1.自分自身を知る 性格を変えることは簡単ではありませんが、「まじめで几帳面」「融通がきかない」などの性格を自覚していると、ふだんから無理をしない、ストレスの原因となるものを避けるなどの対処が可能になります。 2.ゆとりのある生活をする 何事にも完ぺきを目指すのではなく、「八分目ぐらいがちょうどいい」と考えるようにしましょう。休んだ遅れを取り戻そうと、頑張りすぎないこと。無理をせず、気持ちに余裕をもたせることが肝心です。 3.物事に優先順位をつけること 大切なものから順番に片づけましょう。終わらなかったときは「明日やればいい」と考えたほうが、効率的な場合が多いものです。 4.何でも自分だけで抱え込まない 自分1人ですべてのことをこなそうとすると、自分の能力以上のことを抱え込むことになり、ストレスがたまります。自分の限界を知り、力をセーブしてください。調子がよくても、負担を軽くするように努めてみることも大切です。 また、1人で思い悩まず、友人や家族など信頼できる人に相談してください。 5.マイペースの生活をする 肩の力を抜いて、マイペースな生活を心がけ、また、すべての人に自分を理解してもらおう、なんて思わないようにしましょう。 他人にどう思われていようが、あまり意識し過ぎないようにしましょう。 6.生活の変化に注意する 生活に大きな変化があったときは、要注意です。喜ばしい変化でも、うつ病の誘因になることがあります。こころやからだに疲れがたまらないように、十分休養することが必要です。忙しいときこそ、家族や友人と話す時間をつくるなど、意識してリラックスすることが大切です。 |
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